【2020年最新版】パリミュージアムパスのすべて

※更新情報※ 2020年7月19日 内容を見直しました。

ミチ

パリからただいま!聞いて聞いて、今回パリでは30ユーロ以上もお得に観光しちゃったの!

ぴょん

おかえり!それならパリでステキなランチが食べられるよね!詳しく聞きたい!

ミチ

そうなの!だから、言うとおりステキなランチを食べてきたよ。

これもパリミュージアムパスのおかげ。パリに行く方にはぜひ使ってほしいものなので、今回はこれについて詳しく書いていきますね。

この記事は次のような方々に役立つ記事となっています!

  • パリミュージアムパスを購入しようか迷っている方
  • これからパリに旅行予定の方
  • 美術館めぐりが好きな方

ぜひ、ごゆっくりご覧ください!

ルーヴル、オルセー、オランジュリー…

アートの街・パリには訪れたい美術館が山ほどありますよね。

そんな美術館をおトクにめぐることができるパリミュージアムパスの存在をご存知ですか?

今回は、このパリミュージアムパスの詳細や購入方法、わたしが実際に使った感想などをみなさんにシェアしますね

この情報によって、みなさんの旅行をより充実したものになったらうれしいです!

パリミュージアムパスってなに?

パリミュージアムパスとは、別記事でシェアしたフィレンツェカードのように、一枚あれば加盟の施設に入館できるという共通チケットのようなもの。

現在、有効期限が2日・4日・6日間の3種類あるので、自分の滞在期間に合ったものを選ぶことができます。

お値段はそれぞれ52ユーロ・66ユーロ・78ユーロ。

2日券と4日券は日本でも購入可能で、その際は郵送してもらうかたちになります。

お値段はそれぞれ7,000円と8,900円です。

(価格は執筆当時のものです。変更の可能性がありますので、最新情報を公式サイトでご確認ください)

英語版公式サイト

日本語版公式サイト

ズバリ、買うべき?

パリに来て美術館巡りをしたい方は、ズバリ買うべきだと思いましたよ!

わたしが実際に使用して実感したメリットは次の3つです。

  1. 入館料がおトクになる
  2. 行列をスキップできる
  3. 窓口でお財布を出す手間が省ける

どれくらいおトクになる?

実際にどれくらいおトクになるのか?気になるところですよね。

今回わたしが4泊5日のパリ旅行のために4日間有効のパスを購入したので、その例をご紹介しますね。

わたしが訪れた施設は次の通り。(カッコ内は各施設個別のチケットの値段)

  • 1.オルセー美術館(12ユーロ)
  • 2.ルーヴル美術館(15ユーロ)
  • 3.オランジュリー美術館(9ユーロ)
  • 4.凱旋門(12ユーロ)
  • 5.国立近代美術館・ポンピドゥーセンター(11ユーロ)
  • 6.ピカソ美術館(12.5ユーロ)
  • 7.ベルサイユ宮殿(共通1日パス20ユーロ)
  • 8.パンテオン(9ユーロ)

以上、計8か所。

個別でチケットを購入していれば、100.5ユーロかかっていました。

差は約34ユーロ。日本円で約4,000円浮いています

これは大きいですよね?

パリは外食が高いので、浮いた分ステキなランチが楽しめます!

どこで買えるの

わたしは今回、オルセー美術館の窓口で購入しましたよ。

他にも、ルーヴル美術館やオランジュリー美術館、パンテオンなど主要スポットにて直接購入可能です。

また、先ほども書きましたが日本語サイトにて国内で事前購入することも可能です。

どうやって使うの?

ミュージアムパスでの入館方法は美術館によって異なります。

オルセー美術館やオランジュリー美術館はそのままパスを入り口で提示するだけですが、ドゥオーモやピカソ美術館などでは、チケット売り場に赴いてチケットを発行してもらう必要がありました。

また、ルーブル美術館においてはこちらのサイトで事前の入館予約が必要です。(無料)

わたしのパリミュージアムパス体験記

わたしがパリミュージアムパスを購入してよかった〜と感じたエピソードをご紹介しますね。

まず、列をスキップできるこのパスの大きな強み。

わたしがオランジュリー美術館を訪れた日は雨で寒い1日でしたが、日曜日とあってそれなりの列が出来ていました。

入場制限もされていて10〜15組の多くの人が外で待っていましたが、パリミュージアムパス保有者には専用のレーンが設けられており、わたしは待ち時間5分ほどと到着とほぼ同時に入館できました。

こういうのは、天候が厳しい時や時間が限られた際にはかなりうれしいですよね。

また、パリ市内に限らず郊外にあるベルサイユ宮殿でもパスが有効なのもポイント高。

鏡の間は圧巻の美しさです。

あいにくの雨でしたが、夏より圧倒的に空いている鏡の間は最高でした!

他にも、ポンピドゥーセンターの上階ではきれいな夜景が楽しめます。

ぜひ、夕方~夜にかけて訪れみて下さい。

ポンピドゥセンターからの夜景

凱旋門の上から眺める夜景も必見。

「パリに来たんだなあ~」と、しみじみ感じます。

紹介したスポット全て、パリミュージアムパス1枚で訪れることができますので、みなさんもぜひこの1枚でパリでの旅をさらに楽しくしてください!

お読みいただきありがとうございました:)

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