【特別機内食】エアチャイナのヴィーガン機内食をレビュー!

※更新情報※ 2020年7月22日内容を見直しました

ミチ

バルセロナからただいま!

今回、初めてフライトで特別機内食をオーダーしてみたんだ!

ぴょん

おかえり!特別機内食…?どんなものをオーダーしたの?

ミチ

特別機内食は、宗教や疾患などを理由に食事制限がある人のための機内食だよ。

今回わたしは行きのエアチャイナと、帰りのターキッシュエアラインヴィーガン機内食をオーダーしたんだ。

そこで今回は、まずはエアチャイナのヴィーガン機内食をレビューしたいと思います。

  • 特別機内食に興味がある方
  • ヴィーガン機内食について知りたい方
  • ヘルシーな機内食を食べたいと思っている方
  • エアチャイナを利用予定の方

こういった方に役立つ記事となっているので、ゆっくりご覧ください!

今回ポルトガルとスペインへ赴くために、行きはエアチャイナ帰りはターキッシュエアラインズを利用しました。

そこで、人生で初めて特別機内食であるヴィーガン機内食をオーダーしました!

ということで今回は、航空会社2社の総合的なレビューも交えながら、ヴィーガン機内食について皆さんにシェアしたいと思います。

エアチャイナのヴィーガン機内食

まずは、エアチャイナから。

行きのエアチャイナは、羽田-北京-ミュンヘン-リスボンという、乗継2回コース。

エアチャイナとして航空券を一括予約しましたが、ミュンヘン-リスボン間はルフトハンザによるフライトだったからか、航空券を予約した画面から機内食のリクエストができませんでした。

ですので、機内食のレビューは羽田-北京間の軽食と、北京-ミュンヘン間で提供された2回の食事、計3食についてになります。

羽田ー北京間の軽食

早速話題に移りますが、羽田-北京の軽食ではトマトとキュウリのサンドイッチと、みかんが提供されました。

配膳前にCAさんが

「特別食を注文していますか?」

と座席まで事前確認に来てくれ、周りの人よりも一足先に食事を受け取りました。

味の方ですが、特にソースなどはかけられておらず、パンと野菜の味のみです。笑

キュウリが大の苦手なわたしはキュウリを抜いていただきましたが、トマトは好きなので普通においしかったです。笑

北京ーミュンヘン間の食事その1

次、北京-ミュンヘン間で提供された1回目の食事がこちら。

主菜が見当たらない笑

普段、選択できるならば麺類よりもご飯を選ぶ方なのですが、このときに

「ヴィーガン機内食は選択の余地がない」

という点を痛感。

おそらく、今のところどこの航空会社もヴィーガン食は1回の提供につき1種類のみの用意だと思われます。

そしてこのパスタ、ブロッコリーを含め味がついていませんでした。塩と胡椒がついていたらうれしいかったですね。

おかずはピーマンとたけのこ(?)の酢漬けのようなもの。

この食事の中で、この酢漬けのようなものがずば抜けて味がしっかりついていました!笑

やわらかくておいしかったです。

デザートとしてスイカと、あとはプロテインバーがついていました。

プロテインバー。これが主菜だったのかな笑

ナッツとドライフルーツをシロップで固めたもの。

これひとつで100キロカロリー。笑

北京ーミュンヘン間の食事その2

ミュンヘン着陸の3時間ほど前に提供された2回目の食事がこちら。

今度はうどんでした。

そして、ちょっと驚くことに大豆ミートが添えられていました!

前回の食事の感じから、タンパク源として大豆ミートが出てくるとは思わなかったのでちょっとテンション上がりましたね。笑

しかしながら、先ほどのパスタ同様、うどんにも味がついていませんでした。笑

めんつゆなどもついていなかったため、お稲荷さんぽく甘じょっぱい味付けがなされた大豆ミートをおかずにいただきました。

あとはサラダ(これも味付けやドレッシングなどの添付は無し)と、フルーツ、先ほども登場したプロテインバーでした。

エアチャイナのヴィーガン機内食を3食いただきましたが、味付けがほぼ全くない点がさみしいかな?

あとは、もう少しメインディッシュと野菜類にボリュームがあると嬉しいですね。

エアチャイナの機内の様子

エアチャイナの乗り心地ですが、北京-ミュンヘンのフライト時はフットレストがついていました。

ちょっと分かりにくいですが、金属製のフットレストが畳まれている状態です。

コンセントは噂通り3席に2つという感じで、1人1つではありませんでした。

そしてこのコンセント、ぶらさがっている状態で結構ゆらつきました。

配線が切れてしまわないか少し心配。笑

北京-ミュンヘン間の機内の座席はこんな感じ。

足元はそこまで狭くはないですし、いたって普通の飛行機です。

肘掛けにある光るコレは、テレビのコントローラーでした。

わたしずっとテレビはタッチパネル式だと思って一所懸命画面を触っていたのですが何にも反応がなくて

「壊れているのかな」

と諦めかけていたのです。笑

でも、隣に座っていた人が肘掛けのコレで操作しているところを見て試したら、わたしの座席のテレビもちゃんと作動しました。笑

ちなみにそのテレビはこんな感じ。

北京発ミュンヘン行きということで、日本語で見られる映画は少なめではありましたが、全くないわけではなかったです!

ブランケットは薄手で透ける感じでした。

機内食を含めたエアチャイナのレビューはここまでとしましょう。

CAさんは全体的に笑顔で気持ちよかったです!

東京-北京のフライトはANAとの共同運航便で日本を話す笑顔が素敵なCAさんがいました!

わたしはエアチャイナをまた使いたいな、と思いましたよ 🙂

皆さんが利用される際は、

・コンセントがある席に必ずしも座れるとは限らない点

・テレビのコントローラーが肘掛けにある場合がある点

にぜひお気を付けください。笑

お読みくださり、ありがとうございます!

今回のレビューが特別機内食やエアチャイナをご利用予定の方の参考になったらとても嬉しいです!

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ABOUT US

管理栄養士の養成課程を卒業後、大学院に進学。 そこで約半年間休学し、カナダ、ニューヨーク、カンボジアで食に関連したインターンシップに従事した。 ブログでは食、健康、大好きな旅に関する情報を発信する。 詳しくは「ミチについて」にて。 連絡は「ミチに連絡する」からメッセージを送っていただけます。