バックパッカー必携!速乾タオルがマジでスゴかった…!

※更新情報※ 2020年7月24日 商品情報を更新しました。

※記載の商品価格は2020年7月24日当時のものです。変動の可能性がありますので、最新情報は常にご自身でご確認いただきますようお願いします。

ミチ

はあ〜かさばって困るなあ…

ぴょん

どうしたの?

ミチ

旅行の荷造りをしてるんだけど、タオルがかさばるんだよね…

ぴょん

なるほどね…。1枚あると便利だし、宿によってはアメニティに含まれていないこともあるもんね。ミチ、「速乾タオル」って知ってる?

ミチ

「速乾タオル」…?知らない!

ぴょん

今は、薄くて早く乾くタオルがあるんだよ!ネットで探してみて!

ミチ

…検索中…

ほんとだ、すごい!早速ポチったよ。早く届かないかなあ!

旅人にとって「省スペース」「速乾」などは持ち物選びの際の超重要キーワードですよね。

タオルはかさばりがちですが、いつ雨に降られたりするか分からない旅中に1枚は持参しておきたいもの。

また、経験談として、宿先のタオル交換が不十分な場合もありました (3泊につきバスタオル1枚とかだとキツい)

わたしは最近バックパック1つで旅行することも増えたため、これを機に「速乾タオル」なるものを購入してみました!

ということで今回は、バックパッカー必携の速乾タオル・Caloicsのレビューをみなさんにシェアしますね!

この情報が、みなさんの荷造りにも役立ったらとてもうれしいです!

わたしが選んだのはコレ

先ほどもちょこっと触れましたが、今回わたしが購入した速乾タオルはこちら。

画像引用元: Amazon販売ページ

Caloicsというブランドのものです。

Amazonで気軽に購入できる速乾タオルには、現在主にこのCaloicsというメーカーのものとVACNITETomightというものの3種類あります。

わたしは今回、圧倒的レビュー数の多さと、それに対する評価の高さからCaloicsを選びました。

画像引用元: Amazon販売ページ

また、VACNITEは縦に丸めていれるタイプの袋で、Caloicsとはコンパクト性に劣ると感じて選ばなかった経緯もあります。

画像引用元: Amazon販売ページ

今では、3枚組で¥1,199(執筆当時・グレーのみ)と3つの中で圧倒的に安いTomightも気になりますが、わたしがCaloicsを購入した当時Tomightは販売されていませんでした。今後機会があればTomightも試してみたいと思います。

速乾タオル到着!

Amazonでポチってからほぼきっかり48時間後…Caloicsが届きました!

当時は今と違ってケースに持ち手はついておらず、こんな感じでした。

コレ本当にタオル?ってくらいにコンパクトです。

ケースの大きさは単行本くらいで、とにかく薄くて軽いです。

コレは持ち運びに便利なこと間違いなし…!

肝心のタオルとご対面。

驚くぐらい薄くて、これを他の何かに例えるならば、触り心地も含めてまさにメガネ拭きのようです。

タオル=綿のフワフワしたものと思っていると腰を抜かすほど驚きます。

早速使ってみた

早速使ってみましょう!

今回購入したものは2種類のサイズがセットになっていて、大きい方が120cm×60cm・フェイスタオルの方が80cm×40cmです。

(同じ価格で130cm×80cm・60cm×38cmと違うサイズのセットも販売されているので、選ぶ際はご注意ください)

ココでわたしはいくつかのレビューに書かれていた

驚くべき吸水力

という言葉に期待して、フェイスタオルのみ全身を拭いてみることにしました。

ちなみに筆者、身長158cmです。

結論、フェイスタオルのみでなんの問題もありませんでした

分かりにくいですが、拭いたあとの特に濃い青色部分がすごく水を含んでいるところです。

まだまだ吸水余地があるのをお分かりいただけるでしょうか…?!

なんだかメガネ拭き(みたいな触り心地のタオル)で髪を拭くって変な感じ〜と思いながらも、髪も問題なくタオルドライできましたよ。

通常のタオルとは違ってすべらせるように拭くというよりはポンポンと当てながら吸水させる感じでしたが、心地よく使えました。

色落ちが心配?手洗いしてみた

レビューに何度か出てくる他のワードに「色落ち」というものもありました。

わたしも届いてこのタオルを見てすぐ、「こんな鮮やかな色してたら1回目の洗濯は色落ちするだろうな〜」と思いました。

ということで、さあ早速洗ってみましょう。

洗濯表示はこんな感じです。

水温30度までなら洗濯機の弱い設定で洗濯可能。

漂白・タンブル乾燥・アイロン・ドライクリーニングは不可です。

今回はどれくらい色落ちしているかがよく分かるように、洗面器で洗ってみました。

洗剤を適量入れてもみ洗いします。

タオルを取り出してみると…

水が水色に染まっていますね。色落ちしていることがよく分かります。

ココで水を一旦変えて、揉みながらすすいでみます。

まだ色が落ちていますね。先ほどよりも気持ち強めに押さえてみたので、色が濃い気がします。

すすぎ2回目。だいぶ色落ちが軽減しました。

すすぎ3回目。ほぼ透明ですね。こんなもんかな?

結論として、確かに色落ちはしました。1回目の洗濯は同色系のものか、濃い色のものと一緒に洗濯する方が安心です。

でも、すすぎ2回目でかなり軽減しましたし、この程度の色落ちは他の衣類も同じだと思うので問題視する必要はなさそうです。

さて、絞っていきましょう。小さく丸めて、できる限りかたく絞ってみました。

さあ、どれくらいで乾く?

ここからが肝心。

どれくらいで乾くでしょうか?

速乾タオルの名のプライドをかけた実験が始まります。笑

今回は旅先でのシチュエーションも加味して、簡単にイスにかけてみます。

ちなみに、フックにも掛けられるようストラップもついています。ボタンになっているのでロープや干し竿などにも簡単に吊るせますね。

旅人目線で作れらているのが伝わってくる!

また、冒頭でお話ししたVACNITEのストラップは構造が異なり完全に縫い付けてあるタイプなのでロープなどに気軽に吊るすのは難しそうです(Tomightも同様)

画像引用元: Amazon販売ページ

さて、話はそれましたが乾き具合はいかに…

1時間後の様子

まだまだ湿っていました。

2時間後の様子

結構乾いてきた印象ですが、もう一押し!という感じです。

3時間後

と言いたいところなのですが、不覚にもココで出かけなければならなくなってしまい…!

帰宅したのは1時間後。干し始めてから4時間後です。

ただ、そこでしっかり乾いていました!

イスにかけて干しただけ3〜4時間の間に乾くとは…!

軽い・小さい・吸水力抜群・速乾…

コヤツ、優れもの間違いなしです

まとめ

結論、速乾タオルは旅に欠かせないアイテムでした

今ではドミトリーなど格安宿でもタオルを無料で貸してくれるところが増えていますが、アジアや南米、アフリカの一部ではまだ有料なところも多いと思います。

また、最初にも書いた通り、旅中はいつ雨に降られるか分からないですし、タオルの交換頻度も宿によってマチマチ…。

こんなに薄くて軽いのなら、1つリュックに入れておいても損はないと思いましたよ。

また、ちょっと地べたに座りたいときや荷物を置きたいとき、日差しが強くて頭を何かでカバーしたいときなど、タオル以外の使い道もありそうです

最後に、わたしが独断と偏見で選んだ項目で速乾タオルの3大ブランドを比較してみましたので、選ぶ際の参考にしてみてください。

価格サイズコンパクト感カラーバリエーション干しやすさ
Caloics¥1,680130cm×80cmと60cm×38cm○11色
VACNITE¥1699152×78cmと80×38cm◎13色
Tomight
(グレー3枚組)
¥1199152cm×78cmと80cm×30cm、38cm×38cm△2色
スマホでご覧の方は、←左←にスワイプで表全体が見られます

※ここに記載の価格は執筆当時のものです。最新の情報は販売ページにてご確認ください

価格でいうとTomightが圧勝ですね。グレーのみこの価格ですが(ブルーはなぜか¥1,399)、3枚組なうえに他の2つよりも約¥300安いです。

Caloicは他の2つと違ってストラップにボタンがついているので、気軽に干し竿などに吊るして干せるところがポイント高し。

VACNITEは丸めるタイプの収納袋なのでコンパクト感はやや劣りますが、自分でたたんで持っていけばOKかな?とも思いますし、カラーバリエーションも豊富で選んでいて楽しいかもしれません。

レビューは以上となります。いかがでしたか?

皆さんの荷造りの参考になったらうれしい限りです!

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

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ABOUT US

管理栄養士の養成課程を卒業後、大学院に進学。 そこで約半年間休学し、カナダ、ニューヨーク、カンボジアで食に関連したインターンシップに従事した。 ブログでは食、健康、大好きな旅に関する情報を発信する。 詳しくは「ミチについて」にて。 連絡は「ミチに連絡する」からメッセージを送っていただけます。