新調した海外用変換プラグが最高だった話

※この記事に記載の商品価格等各情報は、執筆当時のものです。最新の情報は記載のリンク先などからご自身でご確認ください。

ミチ

聞いてきいて、今回新調した海外用変換プラグがすごく役立ちそうで感動しちゃった!これから使うのが楽しみ!

ぴょん

それはよかったね!色々な形があって購入を迷っている人もいるんじゃないかな〜。

ミチ

きっとそうだよね。わたしも選ぶときに色々迷ったなあ。

そしたら、今回はそんな方のためにもわたしが購入した海外用変換プラグのレビューを書いていこうかな。

  • 海外用変換プラグを購入しようとしている方
  • 海外用変換プラグってどんなものがいいの?と迷っている方
  • これから海外に行こうとしている方

こんな方々に役立つ記事となっているので、ゆっくりご覧ください!

「海外変換プラグ」でAmazonで検索すると、その検索結果なんと…2000件以上

Amazonの検索結果

「いったいどれがいいの?」と迷いますよね…。

わたしも今回新調するにあたって「どれにしようかな〜」としばらく迷いました。

結果、先日購入した↓こちらの変換プラグ↓がとてもいい商品だったので、それまで使用していたものと比較するかたちでレビューを綴っていきたいと思います。

また、今回Amazonだけでなく楽天でも変換プラグを探しましたが、「価格帯の幅広さ」や「集まっているレビューの多さ」からAmazonで買い物をする方がオススメだと思いましたよ。

この記事がみなさんの変換プラグ選びの参考になったらとてもうれしいです!では、早速いきましょう。

わたしが選んだ海外用変換プラグはコレ

わたしが今回購入した海外変換プラグはこちらです。

画像はAmazon販売ページから引用

ブランド名はNatunohanaといって少々怪しいのですが…商品はしっかりしているのでご安心ください笑

わたしがこの変換プラグを選んだ理由は以下の5つです。

  • プラグをつまみで簡単に組み立てられる
  • USBポートが複数ついている
  • これ1つで150ヵ国以上に対応可能
  • 赤などの目立つ色なら、ドミトリーなどでも一目で自分のものと判断できると思った
  • レビューに星1つや2つの低評価がついていない

次に、わたしがもともと使用していた海外変換プラグと比較しながら、上記の部分がどのように活きてくるのかご説明しますね。

旧変換プラグ vs 新変換プラグ

プラグの組み立てやすさ

こちらが、数年前に購入しこれまで使用していた変換プラグです。

値段は忘れてしまいましたが、意外に高かった記憶があるので2000円弱した気がします。

(楽天Amazonで同じ商品を見つけました。売値が違う…)

手のひらサイズで持ち運びはしやすいのですが、プラグの組み立てがしにくいところが難点でした。

写真の矢印部分、金属製のプラグがしっかりとくぼみにおさまっており、この部分を立てる際にはペンなどで引っかけないといけなかったのです。

なので、変換プラグを新調するにあたって組み立てやすさというのは必須の条件でした。

わたしが今回購入したものはつまみ部分を押したり左右にスライドさせるだけでプラグが出現します。

真ん中の黒いつまみ部分でプラグを調整します
押すとCタイプのプラグが出現
右へスライドしてAタイプやOタイプに対応可能
左へスライドしてBタイプやFタイプに対応可能

プラグの組み立てやすさは、時間や持ち物が限られている旅においては必須の条件。

このようにつまみをスライドするだけ150ヵ国以上に対応しているこの変換プラグは、旅の強い味方になってくれること間違いなしです。

USBポートの有無

また、USBポートが複数ついている点もポイント高しです!

今回購入した変換プラグにはUSBポートを3つ搭載

旅中、充電したいものって色々ありませんか?

スマホを始め、モバイルバッテリー、ノートPC、Bluetoothイヤホン…などなど。

以前使用していた変換プラグにはUSBポートがなく、2つコンセント挿し口があるのみだったのですが、それだと以下のような問題点がありました。

  • そもそも2つでは足りない
  • USBポートしかない機器がある

これらについて順に説明していきますね。

そもそも、変換プラグに挿せるコンセントが2つというのは足りない場面が多かったです。

わたしの場合はスマホとモバイルバッテリー、ノートPCと時々ドライヤーなど…最低でも3つは挿し口がほしいものでした。

また、充電したいデバイスなどに必ずしもコンセントがついているわけではなかったので、「次に新調するときはUSBポートがついているものにしよう」と決めていました。

具体的には、わたしが使用しているモバイルバッテリーの充電コードはUSBの挿し口のみで、コンセントに挿して充電するには別途ツールが必要だったのです。(写真にあるようなiPhoneの付属品など)

わたしが持ち歩いているモバイルバッテリー
コンセントに挿して充電するには別途ツールが必要

今回新調した変換プラグにはUSBポートが3つ搭載されているので、スマホとモバイルバッテリー、ノートPCを一度に充電可能です。その上で、1つコンセントの挿し口があるので様々な家電製品を同時に充電&使用可能なのでうれしいですね。(負荷がかかると思うので、実際にそんなマックスで使用するかは分かりませんが…)

もちろん、コンセントの挿し口もあり

カラーバリエーション

今回は色にも着目しました。

わたしはドミトリーなども利用するので、場合によってはタコ足コンセントが共有で、同じように変換プラグを使用して充電する人がいます。

そういったときに赤や青の変換プラグなら、白や黒のシンプルなものより人とかぶらなくていいと思いました。実際これまで15ヵ国ほどの国を旅してきましたが、赤などの目立つ色の変換プラグを持っている人にはまだ出会ったことがないです。

変換プラグは旅の必須アイテムですし、一目で自分のものとすぐ分かって失くしにくいというのは大事なポイントではないでしょうか!

レビューの評価

わたしが購入した商品のレビュー数はAmazon上では現状19個と、他の変換プラグと比較するとかなり少なめです。

1000円と超お手頃価格で100以上のレビューがつくiHouse allの人気商品
画像はAmazon販売ページから引用
4500越えのレビューを誇るSublimeWareの商品
画像はAmazon販売ページから引用

ただ、今回選んだNatunohanaの変換プラグには星1つや2つの低評価がついておらず、コメントが星5つのもののみだった点に好印象を抱きました。

また、14ヶ月の保証付なので万が一のことがあっても1年以上ものあいだ対応してもらえます。

旅に欠かせないアイテムだからこそ、「現地で使い物になりませんでした…」といったネガティブなレビューがついていない商品を選びました。

もともとレビュー数が少ない面はありますが、それでも14ヶ月の保証期間があるので安心して購入できましたね。

サイズ

正直、サイズはもともと使用していた変換プラグの方が圧倒的に小さいです。

新旧変換プラグを並べてみました
それぞれ自分の手のひらで大きさを比較

今回新調したものの方が、もともと使用していたものより2倍近く大きいかもしれません。

でも、結局手のひらサイズに変わりはありませんし、荷物が一気に1キロ重くなるわけでもありません。

ガジェット用のポーチに難なくおさまっているのでサイズは特に問題視しておらず、それより使いやすさが圧倒的にアップしたことがうれしいですね。

モバイルバッテリータコ足が入ったわたしのガジェットポーチ

選び方のポイントまとめ

ここでまとめとして、わたしなりの海外変換プラグ選びにオススメのチェック項目をお伝えしたいと思います。

わたしはこれに沿って、今回Natunohanaの海外変換プラグを購入してよかったと思いましたよ。最終的にみなさんがピンときたものをお選びいただければと思います!

  • コンセントは組み立てやすいか?(つまみをスライドさせるタイプがオススメ)
  • USBポートが搭載されているか?(ないよりあったほうが全然いいです!)
  • レビューの評価は低すぎないか?(現地でいざ使えないのが一番コワイ)
  • 適度なサイズか?(大きすぎるものは持ち運びにくい&コンセントまわりのスペースを取ってしまう)
  • できれば白や黒といったシンプルな色より派手な色がオススメ

レビューは以上となります。

いかがでしたでしょうか?

上記のチェック項目に沿って、ぜひみなさんにとってベストの変換プラグを見つけていただければと思います。

お読みいただきありがとうございました!

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ABOUT US

管理栄養士の養成課程を卒業後、大学院に進学。 そこで約半年間休学し、カナダ、ニューヨーク、カンボジアで食に関連したインターンシップに従事した。 ブログでは食、健康、大好きな旅に関する情報を発信する。 詳しくは「ミチについて」にて。 連絡は「ミチに連絡する」からメッセージを送っていただけます。