ミチについて

みなさん、こんにちは!

このブログの管理人、ミチです。

この度はブログを訪れてくださり、本当にありがとうございます。

早速ですが、せっかくなので自己紹介をしていきたいと思います。

興味があってもなくても、お時間が許す限りぜひ読んでいってください!

わたしは…

三度の飯も旅行もどっちも大好き!笑

物心ついたときから、なぜか飛行機に乗って旅をしまくる自分が思い浮かんで仕方のない日々。

初めて行った海外は、家族と行ったオーストラリア。

当時小学4年生でした。

初めての飛行機に怯え、機内でトルコの伝統的なお守り「ナザール・ボンジュウ」を握りしめてひたすらお祈りしていたのを覚えています。苦笑

訪れたシドニーもブリスベンもすごくキレイだったし、コアラもこの上なくかわいかった。

(そして重たかった)

でも、途中でわたしが駄々をこね、両親に迷惑をかけた記憶もあってわたしの中ではこの旅行はどちらかといえば少し苦い思い出です。笑

(お母さん、お父さん、あのときはごめんね。苦笑)

その後、今振り返ると転機となっていたのは中学生のとき。

中学時代

この年頃によくあるような、ちょっとしたケンカがきっかけでイジメにあい、全然友だちがいない状況になりました。苦笑

バスケ部に入りたかったけど、イジメっ子が幅を利かせていたし、先輩も強気で気が合わなそう。

そこで、同級生の間ではマイナーな帰宅部に入部しました。笑

そして、わたしはその状況の中でハリウッド映画に夢中になります。

特に大大大好きだったのはリース・ウィザースプーン主演の「キューティーブロンド」

主人公のエルは友人にも容姿にも恵まれていて、当時のわたしとはとても似つかないけれど、ファッション専攻の彼女が周囲からなんと言われようがハーバードの法学部合格を目指して奮闘し、最終的に弁護士として成功していくサクセスストーリーにとても励まされたのです。

何度観たことか…。

そして、色々なハリウッド映画を観ていくうちに、

「友だち同士でもお世辞を言わない

ストレートに意見を言い合う

といった、日本とは異なるアメリカ文化の描写に気付き、その文化に感銘を受けます。

(その服イマイチだよ、といったセリフに当時は驚きました)

そして気付けば

「いつかアメリカに行く!」

「海外で友だちを作る!」

「世界は広いんだ!」

という想いを抱いて英語が大好きになり、アメリカ英語の発音をマスターし始めました。

「高校はアメリカに進学する!」

という願望を持っていましたが、それは両親が却下。

結局、見学に行った姉の母校に一目惚れし、アメリカの高校に行くという願望もどこかへ忘れてその高校へ進学しました。(いたって普通の公立高校)

高校時代

中学校の卒業式で部活の後輩たちから別れを惜しまれる同級生の姿を見て、

「何かしらの部活に入っておけば良かった…」

と、しょうもない後悔の念を抱いたわたしは高校でバドミントン部に入部し汗を流す日々を送ります。

(入って良かった!途中で辞めなくて良かった!バド部のみんな本当にありがとう!)

そして訪れた受験期、特技がないことが悩みだったわたし。

大学・専攻選びに迷いました。

そんなある日、一冊の本を手にします。

それが、当時のベストセラーエリカ・アンギャルさん著の「世界一の美女になるためのダイエット」

「サーモンはお肌にいい」

「アボガトは食べる美容液」

といった、美しさを手に入れるための食事法が書かれた本です。

わたしはこれを読んで

目に見えない食品の成分が目に見えるかたちで体に影響を及ぼすってすごくおもしろいな!

と感銘を受け、栄養学専攻を決めます。

今振り返ってみると、なぜ当時国際教養学部といった国際系の専攻が候補に上がらなかったのか謎で仕方ないんですけどね。

大学・大学院時代

無事に第一志望校の女子大に合格し、大学生活をスタート。

そこで、二度目の転機が訪れます。

それが、地球の歩き方のボランティアプログラムで訪れたサンフランシスコ。

そこで、顔よりも大きいスライスのピザや、「道を教えようか?」と赤の他人のわたしたちに話しかけてくれる現地の人、対照的に超無愛想なマークジェイコブスの店員さん、アバクロやホリスターといったクールな洋服屋さん…

などなどに出くわし、短い9日間のプログラムの間に文字通り全てにカルチャーショックを受けまくりまくりました。笑

「うわぁ!海外めっちゃ楽しいじゃん!」

と、目をらんらんとさせて帰国。

以後、毎年どこかしら海外へ行く生活を送っています。

大学を卒業し、管理栄養士の資格も得ました。

栄養学専攻のきっかけとなった、先述の

「目に見えない食品の成分が目に見えるかたちで体に影響を及ぼすってすごくおもしろいな!」

という好奇心を突き詰めるべく、研究のため大学院へも進学しました。

そして院生のとき、トビタテ留学JAPANの制度を利用して念願の留学もしました。

(もう、これには本当に感謝感謝です…詳しくは、わたしの留学図鑑をぜひご覧ください。)

現在

でも、食のこと以上に大好きなのがやっぱり「

今も、「次はどこへ行こうか」とワクワクしながらこの文章を書いています。

あらゆるカルチャーショックを受ける中で、「常識」や「〇〇すべき」といった「縛り」から自分を解放してくれる旅というものが大好きになりました。

そして、これまで台湾や中国、カンボジアといったアジアをはじめ、フランスやスペイン、アメリカやカナダなど色々な国を旅してきました。

このブログは、主にその旅の記録を綴っているものです。

そして、数々の記事を通して伝えたいメッセージがあります。

それは、「あなたはあなたのままでいい」ということです。

(急にクサくてすみません!)

中学生時代の経験をきっかけに自分に自信を失い、自己否定し続けていたわたしが旅を通して、

「実は”常識”なんて存在し得ないんだ」

「〇〇すべき、〇〇であるべき、と自分を縛る必要はないんだ」

と心から気付き、

「わたしはわたしのままでいいんだ」

と想えたように、読者のみなさんにも

「わたしはわたしのままでいいんだ」

と想えるきっかけが得られたら。

更に、その想いを深められるきっかけが得られたら。

そして、旅先の雰囲気を味わってもらい、笑顔になってもらえたらとても嬉しいです。

そのために、わたしはここにいます。

長い文章を読んでくださり、本当にありがとうございました:)

自己紹介はこの辺で…!

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